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恒例 第5回「お題法話」in須磨寺

日時
令和8年7月12日(日)午後2時より
場所
大本山須磨寺 青葉殿講堂

はじめての方もいると思いますので、まずはお題法話の説明から致します。
そもそものきっかけは、仏教に限らず「いわゆる業界用語を部外者に話しても何も伝わらないよね。事前に練りに練った言葉もいいけど、それだと相手に響かないときもあるからその場の瞬発力もいるよね。」という考えから始めたものです。

そこで、参加者からお題をもらってテーマを決めるという「事前に準備ができない」環境を作り、さらに、日常頻繁に使っている言葉の中には実は元々は仏教用語だったものが溢れているため、そうした「仏教用語を禁じる」という縛りを設けて「難解な表現を避け別の表現で伝える」を心がけてもらおうと考えました。こういう環境ですので、話の上手い・下手や、誰が良かったかという優劣をつける目的はありません。

一方、仏教用語を禁じると、代名詞や独特な喩えや、近代以降に日本語として定着した外来語の多用という傾向が出て、かえって分かりにくくなるときもあるため、最後に用語チェック係が仏教語と話の筋の解説をいたします。ただ、これだけの厳しい環境を作ると、話す側も聞く側も集中力が続くことと、その場にいる人だけが理解できる単語が現れるなど、楽しい空間ができあがります。

なお、今年はあの増田が初の書籍を出版することになり、それに関する準備もいたします。

過去に行ったイベントレポートもございますので、併せてご笑覧ください。

今回のお題法話は、初の「岡山だけど関東枠」も設定しました(意味不明だと思いますので、理由は当日増田から話します)。
※あと、当日はお題法話と同時進行でAI増田作成も行います。

詳しくはこちらをご参照下さい(仏教井戸端トーク)